【移住】ホタテのまち猿払村の魅力|ふるさと納税や移住体験情報まで

テレワークやリモートワークが当たり前になりました。

住む場所の選択肢がどんどん広がっていますし、その流れは加速しています。

また定年を迎えた方などが、のんびり老後を過ごしたいと田舎暮らしを選択することもありますよね。

 

北海道の田舎に移住したいけど、どこかいい場所はないかな?

北海道の猿払村に興味があるけど、どんな町だろう?

 

今回の記事は、このような疑問をお持ちの方に対して書いています。

記事を通じて、猿払村の魅力や北海道の大自然の良さを知ってもらええると嬉しいです!

 

 
ゆうた

私も実際に、猿払村の大自然や美味しいホタテを体験したことがあります!

猿払村は本当に魅力溢れるところです✨

 

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猿払村とは

猿払村の特徴

猿払村

猿払村は北海道の宗谷地方の北部に位置する村です。

猿払村は、北海道を代表するホタテの水揚げ地として有名です。

ホタテについては、のちほど詳しく触れますね✨

 

村の大きさ

日本では、十津川村に続いて二番目に面積の大きい村です。

北海道の中では最も面積の大きい村なんです!

村の総面積の8割が森林なので、大自然に囲まれていることは間違いありませんね!

 

人手不足が心配

高齢化の問題や外国人の雇用の問題があり、人手不足が心配そうです。

働き手が足りない流れは、今後も加速していくとみられています。

 

猿払村に移住した場合は、ネットの情報を見るかぎり、働く場所に困ることはなさそうです。

猿払村で身体を動かしながら働き、大自然の中でインターネットを使った副業をする、こんな生活を猿払村ならできそうですね。

 

▽あわせて読みたい▽
複業おすすめ8選!特別な資格やスキルがいらない仕事だけを厳選!

 

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猿払村のホタテ

猿払村のホタテは、殻が厚く甘みが強いことで有名。

貝柱がシャキシャキしていて、噛みごたえがあります。

私も実際にホタテ丼を食べましたが、歯ごたえが凄いんです(語彙力)

生食に向いているので、寿司や刺身に使われることが多いのです。

 

結構有名な話ですが、猿払村の住民の平均所得は、全国の自治体で上位に位置しています。

やっぱりホタテが有名だから、上位に位置しているのかな?って思いますよね。

しかし過去の歴史をみると、猿払村の浜からニシンが消えたり、乱獲によりホタテも姿を消したりした時期もあったそう。

貧乏まっしぐら的な……

その過去の失敗を活かして、現在は大切にホタテを育てて村全体も復活を果たし、今に至ります。

 

 
ゆうた

猿払村の方々が、力を入れて情報発信している理由がわかる気がします。

過去の失敗経験を活かして努力しているのですね✨

 

 

猿払村のみどころ

ではここから、猿払村のみどころをどんどん紹介しちゃいます!

まるごと館

さるふつ まるごと館

可愛らしい外観が特徴のまるごと館。

中に入るとおみやげコーナーやホタテの水槽が目に飛び込んできます。

 

館内にはバーベキュー施設もあり、中で飲食が可能となっています。

お土産の中には、猿払牛乳やコーヒー、プリンなどもあるので、目移りしちゃうこと間違いなし。

どれも美味しそうなものばかりです!

 

 
ゆうた

プリンを食べなかったことが後悔です……

次回行ったら必ず食べます!!

 

エサヌカ線

猿払村道 エサヌカ線

全長約16キロメートルもある、ひたすら真っすぐな直線道路です!

(2箇所ほど直角に曲がるクランクがあるのでご注意を)

電柱や遮るものが全く無いので、大自然のパノラマを全力で感じることができます。

 

広大な景色が、観光客やライダーに人気のスポットとなっています。

撮影時には、他の車に気をつけてくださいね!

 

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カムイト沼

カムイト沼

日本の重要湿地500にも選ばれているカムイト沼。

私が訪れたときは少し風が強かったのですが、無風時に訪れると湖面が鏡のようになるそうです。

色々な季節に訪れてみたいと思わせてくれる、とても神秘的な沼です。

 

鉄道記念館 天北資料室

鉄道記念館 天北資料室

鬼志別駅跡地にある鉄道記念館です。

現在は鬼志別バスターミナルとして利用。

 

鬼志別駅や猿払村などの、6つの駅の看板や切符、時刻表などが展示されています。

 

 
ゆうた
鉄道ファンにはたまらない記念館ですね!!

 

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ふるさと納税

猿払村へ移住を考えている方もそうでない方も、猿払村の美味しい食べ物には興味があるはず。

先ほどもお伝えしましたが、ホタテは本当に絶品なんです(泣)

 

いざ猿払村のふるさと納税の返礼品を見てみると、魅力あるライナップ過ぎて逆に迷います。

今回は私の独断と偏見で、ベスト3にしぼってご紹介します!

 

3位 猿払産イチゴ使用贅沢イチゴジャム

第3位には、イチゴジャムを選びました!

【ふるさと納税】猿払産イチゴ使用贅沢イチゴジャム【07009】

 

実は猿払村はイチゴの生産にも力を入れています。

最北端のイチゴ産地として、行政や地域おこし協力隊などが連携してイチゴを生産しています。

 

時期によっては、『おてつたび』でイチゴ生産をお手伝いしてくれる旅人を募集しています!

おてつたびとは、お手伝いと旅を融合させた新しいサービスです。

猿払村では“おてつだび先”として旅人の受け入れを行っており、新しいサービスをどんどん取り入れています。

 

 
ゆうた

移住をお考えの方は、一度おてつたびに登録して、短期的に報酬を得ながら猿払村を旅してみるのもいいかもしれませんね!

 

▽あわせて読みたい▽
【おてつたび】って何!?おてつたびの魅力を徹底解説します!

 

2位 塩分控えめ北海道産さるふつバター

第2位は、さるふつバターです!

【ふるさと納税】塩分控えめ北海道産さるふつバター100g 3個入×2セット【02001】

 

やっぱり北海道といえば、乳製品は外せません。

猿払村の地元の酪農家が搾った、新鮮な生乳を使用しているバターです。

 

北海道は牛乳が美味しいのは全国的に知られていますが、その中でもこだわり抜かれた牛乳を使っているのです。

美味しくないはずはありません。

 

また塩分控えめなところがにくいですよね!笑

バターはどうしても食べるときに罪悪感をもってしまうものです。

バーベキューを楽しむときに、猿払村の塩分控えめバターを使って焼いた肉があれば、もう優勝すること間違いなしです。

 

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1位 冷凍ホタテ貝柱

もちろん1位はホタテです!

【ふるさと納税】北海道猿払産 冷凍ホタテ貝柱 1kg(41~50玉)【01016】

これは説明不要かもしれませんが。笑

 

猿払村のホタテの貝柱が、冷凍庫にストックされているだけで、食卓のラインナップが華やかになります。

日中のあいだに、晩ごはん時に食べたい分の個数の貝柱を冷蔵庫に移します。

夜にはしっかり解凍されているので、刺し身にして食べてもいいし、どんな料理に使っても美味しいです。

 

とにかく一つひとつの貝柱がでかい!笑

 

晩御飯のときに、手間をかけずに贅沢な一品を用意できるので、ぜひ冷凍庫にストックしておきましょう!!

 

 
ゆうた

めちゃくちゃ贅沢な食べ方は、たくさんの貝柱を乗せたホタテ丼ですね!

ビックリするほど美味しいです!

 

 

猿払村移住について

猿払村移住体験住宅(ちょっと暮らし)

コチラのページをご覧になるとわかるのですが、猿払村の大自然の中で実際に暮らし、そしてお仕事まで体験してみるという試みが行われています。

※2022年3月現在はコロナの関係で休止中です。

 

当然移住を考えている方という条件はありますが、事前に移住を体験してみることができることは、とてもありがたいですよね!

ご興味ある方は、猿払村移住体験住宅(ちょっと暮らし) コチラのページをのぞいてみてください。

 

▽参考情報▽
北海道で暮らそう!

 

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猿払村のYouTube動画紹介

私が運営しているYouTubeチャンネル『ヤドカリウォーク』において、猿払村を観光している様子を紹介しています。

猿払村の大自然の様子が、少しでも伝われば幸いです。

 

 

ホタテを焼く説明を受けているのですが、その店員さんの説明が世界一です。(ゆうた調べ)

名前などは伺っていないのですが、働いている方々のホタテ愛を感じました。

 

 

まとめ

今回の記事では、ホタテのまち猿払村の魅力についてご紹介しました。

 

北海道の中でも一番大きな面積を誇る猿払村は、大自然の中で過ごしたい方にとって、これ以上ない場所です。

 

北海道への移住を検討している方や、猿払村の魅力を知りたい方に対して、今回の記事がお役に立てば幸いです。

 

 

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