【RPG世界】を現実へ落とし込む

最近は全然ゲームをしていないんですが、もともとゲームが大好きで、今も一日中やってていいよ?って妻から許可が出れば、終日やっていられる程です。

その中でも「RPG」のジャンルが好きです。

Wikipediaから引用した、RPGの意味は下記のとおり。

ロールプレイングゲームRole-playing game, 略称:RPG)とは、参加者が各自に割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗り越えて目的の達成を目指すゲームである[1]。対する物としては、将棋ストラテジーゲーム等のようにプレイヤーが特定のユニット(人物、コマなど)に割り当てられないゲームである。

助け合うってすごく素敵で、人間は古代から助け合ってきた種族なので、どうして現代の人たちは個の力だけで戦っているのかなー?って日々感じています。

集団で群れて、知恵振り絞って、強い敵やっつけて、何万年も生き延びてきたDNAがあるのにも関わらずです。

ある仕事に就いている人が、今回のコロナの影響を受けて、困ってしまう現状などをみていると、一つの仕事だけに従事する危険性や、副業禁止とうたっている会社に対して不信感しか生まれなくなってきます。

もっとお互いに助け合える新しい単位があると、すごく幸せに過ごせるんじゃないかな?って最近考えていて、昔から好きだったゲームの世界みたいに活動できれば本望だなって最近感じています。

結構長文になると思いますし、今後もリライトを加えていくつもりです。

読んで頂いた方の、新しい活動のヒントになってくれると幸いです。

※結局1万字近くになりました。お暇の時にコーヒーと一緒に読んで下さい☆

RPGとは助け合いの世界

RPGのゲームを考えた時、テーマとしてはやっぱり「助け合い」なんですよね。

戦士が一人で戦いを挑んでも、傷ついたら薬草しか使えなくて、薬草切らしたらもう回復できなくて詰む。
魔法使いが、魔法効かない敵と遭遇したら、タコ殴りにされてゲームオーバーなんて当たり前なんですよね。

だから仲間を集めないと、進めません。

誰かが困っている時は「どうしますか?」と聞かれて「はい・いいえ」の二択が突きつけられて、大体「はい」を選択しないとゲームが進まない仕様になっています。

giveが当たり前の世界です

あなた一人だったら、クリア出来ないでしょ?って、ゲームのすごい前半から突きつけられるんです。

ONE PIECEのルフィも一人だったら絶対前半の海で死んでますよ。笑

溺れた時に、悪魔の実を食っているから泳げなくて、仲間いなかったら連載は終了しているはずなんです。

ですけど、現実世界ではこの助け合いのレベルが低いのではないのかと、コロナの影響も受け強く感じています。

一人ひとりの力が合わさって、強い敵に挑めるようなコミュニティが欲しい。

会社の為に力をつける、というフワッとしたものじゃなく、「自分のため・仲間のため・クライアント(クエスト依頼者)のため」に自分のスキルを磨いていくほうが、楽しいんじゃないかと。

そして力を合わせて、困った時には協力して生きていくようなコミュニティがあったらとてもいいんじゃないかと考えています。

活動のコンセプト

ゲーム的な要素が不可欠

ぶっちゃけていうと、私は遊びながら生きたいんですよね。笑

仕事をしていて「つまんねーなー」とか「楽しくねーなー」とか、グチ聞くのも飽きたし、昔はよく言っていた自分も嫌いになりました。

遊びが仕事だったら、どれだけ楽しいか。ということは、おそらくほとんどの人が経験しているはずです。

一つの仕事場で逃げ道がなく、有事の際(今回のコロナ)には生活が苦しくなっちゃう。

生活自体が全部仕事なんだけど、遊んでいるかのような楽しい環境に身をおきたいと思っていて、それが私の好きなゲームだったら最高だなーって思っています。

本業を頑張るのもいいですけど、二の矢・三の矢としての居場所が、みんなにあったらどれだけ余裕があって過ごせるか。

自分たちには逃げ道があるんだ!」っていう過ごし方ができればいいなって本気で思っています。

新しい経済単位を作る

やはり個で生きるのが辛くなってきている気がします。

みんな個人個人、性格も考え方も違うのに何か枠組みに囚われていて、のびのびと暮らせていない気がします。

いざ困った時、助けてくれる人は自分には何人いるでしょうか?

家族・友達・会社の仲間など。
色々思い当たる人はいいんですが、思い当たらない人もいると思います。

過去に私は「新しい【生活単位】について模索する」という記事を書きました。

その記事を書いていた時に、今回のRPGの内容がフワッとあった状態なんです。

ですから、村的な集まりまではいかないけど、友達以上家族未満的なコミュニティはどうやって作れば良いかをずーっと考えています。

また、副業についても非常に問題だと思っています。

まだまだ経済的な影響は収まりそうもありませんが、やはり一つの業務だけで生きていくことは非常にリスクが高いと考えます。

このコロナの影響を受けてもなお、「副業禁止!」をうたう会社は相当やばいんじゃないでしょうか?

束縛する彼氏・彼女と一緒だし、束縛する彼氏や彼女に限って浮気しているもんです。

会社の役員とかそうですよね?職員には副業禁止をうたっておいて、自分たちは掛け持ちしているとか、中学生とかでも「あれズルくね?」って気づくレベルです

スキルの掛け合わせで価値を生む

私のような一般人(凡人)はスキルをもっていたとしても、なかなか発揮できる場所が多くありません。

会社勤めをしていても、もちろんスキルは伸ばせますが、発揮できるところが無いのが現状です。

そんな個人個人で持っているスキルを掛け合わせることで、大きな価値が生めると考えています。

何かの一流になるためには、1万時間ほどの習熟期間が必要とはよくいいますが、もちろん一人ひとりが努力するのは素晴らしいのですが、スキルの掛け算は仲間とやった方がうまくいくのではないでしょうか?

遊ぶように生きるためには

やっぱりなんだかんだいって、人間は承認欲求があると思います。

色んな成功者は、「承認欲求なんていらない!」なんて人もいますが、そんなことありません。

褒められたら嬉しいですし、次も頑張ろう!って思いますよ。

私は自動車学校で勤めていますが、褒めて嫌な顔をする子はめったにいません。(褒められ慣れていない子はとても多い気がしますが。謙虚な子が本当に多い)

せっかくの素晴らしい知識やスキルを、狭い枠組みだけでなく開放的に誰かの役に立たせることは、楽しく生きることにつながるのではないでしょうか?

そして、認め合えることでさらに高め合おうと思うはずです。

過去の貨幣システムの導入

最近の疑問「お金って、なんなんですかね?

お金はなぜお金と言われるようになったのか?

それは、みんながお金だと思っているからお金なんです。by池上彰先生

この仕組みは「共同幻想」と呼ばれています。

昔は物々交換をして経済が成り立っていました。

肉を食べてばっかりしたら、魚食べたくなります。

稲作が始まってからは、稲が物々交換の大きな指標になりました。
(イネの「ネ」が今の「値」につながっているそうです)

今はなんでもお金お金って感じですよね。少し私は飽きました。笑

もっと昔みたいに、表現が豊かでWin-Winの関係になるような取引があっても楽しいんじゃないかな?って考えています。

ゲームの世界に戻すと、「○○というモンスターを倒して下さい」って言われて倒してきたら報酬は「〇〇の指輪です」ってことが往々にしてあります。

指輪をつけて防御力を上げてもいいし、売ってお金にしてもいい。

農家さんが「うちの家の宣伝をしてほしい!」って言われれば、動画撮影と編集できるチームでクエストに臨んで「米5キログラムゲット」とかやってる方が楽しそうです

その農家さんは、おそらく困っていたら「米いつでも取りにおいでよ!」その代わりまた宣伝頼むね!!みたいなコミュニティが出来るはず。

私は北海道に住んでいますから、田舎に行くと、いくらでもそういったコミュニティがあって助け合いの素晴らしい精神が至る所にあります。

お金では測れない「人と人との関係性」を生み出して、物々交換みたいな経済圏があったら素晴らしいなーと感じています。

全国に広がってくれれば嬉しい

せっかくの記事なので、よくばりな発言も少し。

こんな活動を小さくはじめていきたいなーと考えています。

私は本来、図書館の新しい利活用を考えていきたいなーって思って活動を始めたんですが、コロナの馬鹿野郎のせいで、活動の足止めくらっているもんだから、全然活動できていない訳です

後述しますが、みんなが使える拠点になるんじゃないかな?って図書館のことを思っています。

市町村によって大きさはバラバラですけど、日本全国に同じようなのんびりとした楽しいコミュニティ(図書館での過ごし方)があったら、どれだけ幸せなんだろうか?って考えているだけでもワクワクしている状態です。

もっともっと煮詰めて、仕組み化できたらなーって思います。

ゲーム参加者

少数の単位で活動

やはり、小さく始めた方がいいと思っています。

10名以下くらいの、本当にゲームのパーティーのような世界観で声が通りやすい感じがいいですね。

旅行なんかと一緒で、あまりに人数が多いと修学旅行みたいになってしまうから、声の通りやすいコミュニティがいいんじゃないでしょうか?

新しい仲間と、自分たちの弱い部分のスキルを話し合い、仲間を集めるのか、もしくは自分たちで学ぶべきなのか。

そういったリアルなゲーム感が楽しいと思います。

本業があり、複業として参加

この点は、自由度を高くもたせていいと思います。

あくまで、チームとして活動することもありますが、基本的には個人が尊重されるべきです。

本業をゴリゴリ進めていて、余暇の時間でライクワークとしてクエストに取り組むのも良いですし、やはり二の矢・三の矢としての居場所を持つことが、心の余裕を生み出す最高の要素であると考えています。

今の成功者の人たちをみると、本当にみんな色々やってますよね?

うわーすごいなーってただ傍観して関心するんじゃなくて、規模をグーっと小さくして同じことをしていく感覚です。

先述しましたが、複業が当たり前の時代が必ずきます

そんな時の、ひとつの自分の表現場所として「ゲームの世界」があることは面白いんじゃないかなって考えています。

個人のアウトプットツールを持つこと

やはり自分の表現場所は必要ですよね。

ゲーム的要素×アウトプットツールが強いと思います。

私の場合は、このHPで発信したりしていますが、まだまだ初心者プラットフォームですが、コツコツと継続してやっていきたいと思っています。

そもそも、私もSNSを始めたのが去年の5月なので、やっと1年経ったのかという感じです。

インスタグラムやTwitterもやっていますが、特に覚えているのがインスタグラムを一つ投稿するのに半日かかったことです。笑

それが、一からドメイン取ってHP開設して、ほとんどのSNSに手を出して、そして本業もしている!っていうだけで、やっぱり武器になっちゃうのが現代だと思っています。

ですから、アウトプットツールを必ずものにして、お互いに良いものをシェアしまくる訳です。

個人で戦わず、チームで戦った方が効率が良いに決まってますからね。

RPGシステム

少し長々と書いてきましたが、実際にRPGの世界観を現実に落とし込む部分に入っていきたいと思います。

アイコンに個性を持たせる

キャラクターとしての個人のアイコンに愛着が沸くものがいいと思います。

レベルが上がってくれば、フレームも豪華になっていく感じですね。

あとは、体調の良し悪しなんかが分かるのも面白いかも。

絶好調の日もあれば、風邪の日もある。

そういった日には、顔の色を変えたり、具合が悪ければドクロマークをつけてみたりと、遊び心満載にしていいと思います。

所持金システム

リアルな所持金システム

ゲームの世界には、所持金という概念があります。

所持金で買い物をしたり、食べ物を食べたり、アイテムを買ったりします。

ゲームの世界も現実の世界もリアルさが大切で、所持金が少ないうちはみんなでボランティアでもすればいいと思います。

その活動をアウトプットすることによって、新しいクエスト(仕事の受注)が発生するかもしれません。

所持金は自分のリアルなお金を課金してもかまいません。

自由に使えるお金が1万円あったとします。

その使い道は、美味しいご飯を食べるかもしれないし、好きな服を買うかもしれない。

例えば、1500円のランチをせっかく食べたのであれば、その店の紹介だったり、使っている野菜の紹介だったりすれば、1500円以上の価値がでることになります

インスタグラムのインフルエンサーの方も同じような意味合いになりますね。

その所持金の使い道や発想力をみて、依頼者から応援としての課金があってもいいかもしれませんね。

あなたの活動は〇〇が素晴らしい」「活動資金として、500円課金します」ってな感じです。

課金システム

自分で課金するのもいいんですが、人に課金してもらえたりするのもゲームならではだと思っています。

最近のソシャゲを見ていると、その課金意味あるのかなー?って考えてしまうことが多々あります。

でも、課金している本人からすると「価値があるから課金している」のであって、決して無駄金ではありません。

だったら、お金を価値の高い使い方をする人に、ある種「遊び感覚」で課金して、その人がどう自分のお金を活かしてくれるかを見た方が、私はよっぽど楽しいと思いますね。

そしてプレイヤーは、期待を込めていただいた所持金(課金)を、付加価値をもって使っていき経済を回していく仕組みです。

その使い方に高評価が押されて、レベルが上がっていくシステムでも楽しそう。

キャラクターとプレイヤーという関係性で、自分が直接的ではなくキャラクターを介入して社会貢献できるシステムですね

よく募金とか寄付ってしますけど、何に使われているのか分かりにくいし、もっと露出していいんじゃないかな?って思います。

そして、集まる所持金が多くなれば、それだけ新しいチャレンジに取り組める訳です。

特技システム

自分のとくぎって何だろう?

なかなか自分の長所を挙げてみてっていっても難しいですよね。

それこそ、今現在勤めているところで培ったスキルでもいいんです。

役に立ちそうなことだったら何でもいい。

大体価値を見出すのって、第三者が「〇〇さんって、こんなとくぎ持ってるんだ!」って言われることも多いと思います。

また、自分のとくぎはだんだんと増やしていけばいいです。

図書館で勉強してもいいし、ユーチューブの動画で勉強して、自分でも出来るようになってもいい。

自分のスキルを高めて、「とくぎ」として露出することにより、それを欲しいと思っている人が必ずいることに気付けるはずです。

ちなみにレベルの低いうちは、とくぎがいっぱいある方であっても、表示されません。笑
(これはRPG経験者なら意味わかるはずです)

レベルが上がってくると、とくぎを増やしていけますので、自分の活動をアウトプットする必要がありますね。

レベルシステム

これは先述してしましましたが、高評価や良い評判があるとレベルが上がっていくということです。

かなり遊び要素が強いですが、見ている方からすると、そのキャラクターを応援したくなるものです。

「推し」のような意味合いですね

レベルが高いとクエストの依頼者からの信用度も高まります。

クエスト(受注)システム

リアル版、世の中の問題解決です。

どのようにクエスト(仕事)を受注するかなんかは、今後考えていく課題だとは思いますが、掲示板だったり、人から人であったり、どんな形でもクエストを受注する形が面白そう。

「こんな仕事をお願いしたい。」

「報酬はコレでどうですか?」的な感じです

アンパンマン的なな生き方もいいかもしれません。

パトロールしてて、「誰か困っているひといないかなー?」って言って、腹減ってるカバ見つけて、頭の一部食わせるんですから

神でしょ。って思いますが、そんなんでいいと思っています。

宿(図書館)システム

ここは本当に力を入れたい部分です。

図書館法の一部を抜粋
市(特別区を含む。以下同じ。)町村は、住民に対して適切な図書館サービスを行うことができるよう、住民の生活圏、図書館の利用圏等を十分に考慮し、市町村立図書館及び分館等の設置に努めるとともに、必要に応じ移動図書館の活用を行うものとする。併せて、市町村立図書館と公民館図書室等との連携を推進することにより、当該市町村の全域サービス網の整備に努めるものとする。

要は、市町村には基本的に図書館があって、市民が無料で使えるし、研究だとか勉強で使って、より地域の発展のために使って下さいね!!っていうお話です。

自信をもっていいます!

・・・・みんな有効に使えてません!笑

大体が娯楽としての読書がほとんどの利用目的。

予約図書を見ると、ほとんどが娯楽小説なんですよね。

テスト前の学生が使うのも素晴らしいし、ノート広げて研究している人もいるから、素晴らしいんですが、もっと活用したいって思ってて「図書館さんぽ」活動をスタートしました

各所の図書館やその周辺地域の良いことや、困っていることなどを合わせて取材していきたいなーって思っていた矢先にコロナの馬鹿野郎の脅威にさらされて身動きが取れないでいた訳です。

そして自粛期間をもりもり過ごす中で、私のようなアホに勝手に図書館が「RPGの宿屋化」されてしまった訳です

そう、図書館はどこにでもあるし、タダで使えるし、基地には最高じゃない?って勝手に考えています。笑

別に仲間と近くにいなくてもいいし、自宅での活動もいいんですが、新しいスキルを身に付けたり知識を得るのにも図書館は最高だし、ZOOMなんか使えば、誰とでも繋がれるし。

コスパ最高の宿屋だと思います。

そうすると、今まで図書館を使っていなかった人も、急に愛着がわくと思いませんか?

そして、大人が楽しそうに「リアルなゲームをして、世の中の問題解決」をゲラゲラ笑いながら作戦会議をする。

その姿を子どもたちが見てくれる訳です。

※大人の社会科見学も楽しそう!今度記事書こう☆

もし市町村から、RPG活動に共感してもらえれば、地域の町おこし活動などとタイアップして地域からアップデートする活動も面白そう。

市や町も、新しいこと本当はやりたいんですよ。

だけど人材がいない、予算が足りない。っていう悩みを抱えているところがほとんどなわけです。

そんな悩みを、ニヤニヤした大人の群れが助けるんです。

もちろんクエスト受注しての報酬は「地域の特産品と自分たちの影響力向上」で十分ではないでしょうか?

大きな都市ではなく、小さな市町村からこういった活動が広がっていけば、素晴らしいのではないでしょうか?

最終的には図書館が、みんなのサードプレイスとなってくれればいいんじゃないでしょうか?

サード・プレイスとは、コミュニティにおいて、自宅職場とは隔離された、心地のよい第3の居場所を指す。サード・プレイスの例としては、カフェクラブ公園などである。アメリカの社会学者、レイ・オルデンバーグはその著書『ザ・グレート・グッド・プレイス』(The Great Good Place)で、市民社会民主主義市民参加、ある場所への特別な思いを確立するのに重要だと論じている。

スタバとかが代表的ですが、私は図書館をサードプレイスにしたいと考えています。

だってコストかからないですからね。最強です。

今後も、新しい活用の仕方などを勝手に考えていきたいと思っています。

仕組み化をどうするか

プレイヤーの集め方は?

ここからは、今後の課題ですね。

フワッとしてて、今回のように記事にできたことは私にとって大きな前進といえます。

今、世界中がピンチなのは間違いないのですが、ヒトは乗り越えます。

だって今までも乗り越えてきましたから。

そして今回の苦労を忘れて、また普通の日々を過ごすことになります。

が、それではまずいと思っています。

新しい集団や活動仲間を作っておかなければ、再び何か起こった時に助け合うことができなくなりますので、コツコツ動いていかなければなりませんし、その仕組みをどうやったら作れるのかも、色々な方のアドバイスももらいたいなーと思っています。

報酬の支払い方法をどうするか?

RPGのゲームに落とし込むといったとしても、現段階では完全なたたき台です。

今後は、このような新しい単位が本当に作れるとしたら、どんなプラットフォームが良いのかとか、所持金からプレイヤーには、どのように報酬が支払われるべきかなどと考えることはたくさんありそうです。

このあたりも、思考を重ねていきたいと考えています。

今後についての考察・まとめ

こんな世界ができたら楽しそうだなーってことを、何となく書き連ねてみました。

自分自身、楽しく人生を過ごせたら最高だなと考えていますし、その仕組みが、自分が死んだ後も受け継いでくれて、みんなが幸せに生きられる一つの形を常に模索しています

そんな風に考えている一つの形が今回の「ゲーム」なんです。

子どものころ、ゲームを好きだった人も多くて、私も本当に好きです。

大人になってから、そんな風に遊び心もって過ごすことなんて減ったように思えますし、いつからか、子どものような無邪気さってなくなってしまいましたよね?

そんな生き方、なんかつまらないなーって思います。

大人が楽しそうにしないと、子どもは大人になりたがりません

私が活動する自動車学校は毎年18歳の子たちと関わります。

ほとんどの子は「大人になることを嫌がっている」ように感じて仕方ありません

大人がもっと遊ぶように生き、そして活き活きと助け合っているような世界を作り上げないと、子ども達の成長の可能性を潰すことにもなりかねません。

ですから、子ども達も自由に遊びにこれる図書館に目をつけた部分もあります。

まだまだ、たたき台としての今回の記事ですが、RPGという形は極端かもしれませんが、地域の新しい活動の単位として、アイデアを使ってもらえたら嬉しいですし、ぜひ誘ってもらって私もキャラクターにしてほしいです。笑

今後も、継続して思考を続けていきたいと思います。

長文にお付き合いいただいて、ありがとうございます☆

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