【驚愕】減塩が大切ではない!?減塩したとしても〇〇を摂ると意味がありません。【10冊の本から学ぶ健康法】

 
ゆうた
減塩は身体にいいことなんですよね😊!?
 
けいた
確かに大切なことですね✨

ただ、塩にもいくつかの種類があって、そもそも不健康なものを減らしたとしても、あまり意味がないかもしれません💦

そのあたりを深掘りして解説していきます!

※全編 字幕付きです✨

結論

まず初めに結論から申し上げます。

10冊の本から学んで出した塩との大切な関わり方の結論は、

「不健康な塩を減らす」ことではなく、
「良い塩を正しい量で使用する」ことである

です!

減塩商品が溢れかえっていますよね?

確かに、塩の摂りすぎは体によくありません!

だから「減塩商品」が売れます!

しかし、減塩商品に使っている塩が体に悪かったら?

その体に悪いものを減らしても、結局は体に毒だとしたら?

沢山の本で警鐘が鳴らされています。

ぜひ、後述する理由を呼んでいただき、健康的に塩と関わっていただきたいと思います。

塩の種類

塩の種類については、大まかな分類と、製法による分類があります。

まず初めに塩の分けられ方を紹介します。

塩の区別

地球上には塩は3つの種類があるといわれています。

① 海塩〜海の塩

② 岩塩〜ヒマラヤ山脈などの山の塩

③ 湖塩〜ボリビアのウユニ塩湖、イスラエルの死海、アメリカのグレートソルトレイクなどの湖

大きく分けて、採掘される場所で分類されます。

製法による分類

続いては製法による分類です。

天然・自然塩

⇨海水を天日干ししたり、煮詰めたりして作る。湖塩であれば、干上がったものを採集して砕く。
天日塩と称されることが多い

再生加工塩

⇨メキシコやオーストラリアなどから輸入した天日塩を溶かして、にがりを添付した再生塩。

化学塩(精製塩)

⇨海水を電気分解することにより作られる塩。苦味やえぐみを感じない。

※10年以上前から、「自然塩」「天然塩」という商品名の表示は禁止されています。

価格的にもかなりの差があると思います。

化学塩(精製塩)は一般的によく見られるものですね。

各本の著者が言っていたことが、「化学塩(精製塩)」は食品ではなく薬品だという名言を残しています。

「苦味やえぐみを感じない」ことも大きな特徴であり、例えばポテトチップスやフライドポテトなどはエンドレスに食べることができるのは、その理由です。

下記のような塩がおすすめされていました✨

人間の体と塩との関係性

高血圧になる仕組み

塩分の摂りすぎが要因でよく取り上げられる症状は、高血圧ですよね。

参考までに、簡単に仕組みを紹介します。

① 塩は体内に入ると塩素とナトリウムに分かれる

② 体内のナトリウムが増えると、濃度を薄めようと作用する

③ 水をたくさん飲んだり、体内の水分量が増える

④ 体内を流れる血液の量が増える

⑤ 心臓が多くの血液を送り出すために、強い圧力をかける

⑥ 血液が血管壁へ強い圧力をかけて流れる

この①〜⑥の一連の流れが、高血圧になる仕組みです。

※高血圧に関する動画は別個に作成しておりますので、詳しく知りたい方は下記のリンクからご覧ください✨

【要改善】高血圧に関連する本を10冊比較!新しい改善策を見つけてしい!

1日の摂取量の目安は?

1日の摂取量の目安は・・・

・食卓塩やみそ、醤油、ソースなどの調味料に含まれる食塩

・ハム、魚肉製品、漬物などの加工食品の食塩

・肉、魚、卵などを素材とした食品に、もともと含まれているナトリウム

これらを全て合計して、1日「6グラム以内」にすることが目標とされています。

ですから、本来の食品生成の過程や、そもそも食品に多く含まれているナトリウムもあるので、味付けに不必要に食塩を使いすぎるのは問題です。

ぜひ試していただきたいのは、手作りで「春雨スープ」を作ってみてください。
レシピは簡単でOKです!

一般的な春雨に、お味噌汁の具材のわかめ、ごまなんて入れるとばっちりです。

味付けはシンプルに塩や胡椒でいきましょう。

鶏ガラスープの粉を少し使ってもいいです😆

自分のイメージする塩の量でいきましょう。

調味料を調べてはいけません。

4人前くらいのイメージで、水から作ってみてください✨

びっくりする程、味が薄いですから。笑

市販されている、カップ麺やインスタントラーメン。

レトルト食品がいかに、高塩分で味付けされているか理解できるはずです。

塩分の摂りすぎ、摂らなすぎの関係性

塩分を摂りすぎた場合の問題は、多くの方が認知するところだと思います。

復習の観点が強いですが、双方を並べて比較してみます。

塩分を摂りすぎると・・・

・高血圧
・心臓や血管に負担がかかる
・脳卒中や心筋梗塞、心不全
・不整脈、動脈瘤、腎不全
などなど

かなり有名な疾患が多く、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。

塩分を摂らなすぎると・・・

・血圧が維持できない
・体のだるさ
・筋力の低下
・気力の低下
・立ちくらみ
・喉の乾きを感じず脱水症状
・認知機能の低下
などなど

摂らなすぎることによっても、大きな弊害がありそうですね。

脱水症状は有名で、とくに熱中症に関連していたり、高齢者の方だと喉の乾きを感じずらかったりするので、ご高齢の方ほど良質な塩分を摂取する必要があります。

ナトリウムとカリウムの関係性

ナトリウムとカリウムの関係性は、ブラザーイオンと呼ばれているそうです。

カリウムとは、細胞内に存在しており、細胞外との浸透圧を調節したり、ナトリウムの体外排出を調整したりと、非常に重要な成分です。

・体内にナトリウムが増える⇨カリウムが不足状態

・体内にナトリウムが不足⇨カリウム過剰

※あくまで腎臓が正常な機能の場合であるが、通常の食料摂取状況でカリウム過剰になることは考えにくいそうです。

両者はどちらも無くてはならない存在。

全く塩分を摂らない!ということは、返って問題ということですね。

どちらかが過剰になることが問題です。

減塩ではなく、重要なのは〇〇!

では、実際に大切な行動プランを2つ紹介していきます。

① ナトリウムとカリウムのバランスを意識する

無理な減塩をして、カリウムが過剰になると・・・

・体、細胞が弱る

・その体や細胞が弱っている状態で、今流行りの動物性食品を中心とした「糖質制限」などを行うと危険だといわれています。

② 上質な塩を少量使うこと

・健康のためには、化学塩(精製塩)を使わない

・例えば海塩などを購入すると、化学塩の10倍ほどします。

・そうだとしても、上質なミネラルを含んだものをおすすめします。

将来的に高血圧が発症したり、生涯医療費に目を向けてみると、塩に対する出費なんて痛くも痒くもないはずです。

しかも、値段が高いので、少しずつしか使わないから、減塩にもなりバッチリです。

まとめ(おまけの知識)

今回は減塩について紹介してきました。

大切なことは、過度な減塩ではなく・・・

① ナトリウムとカリウムのバランスが体内では大切

② 減塩ではなく「上質な塩」を少量使うこと

これらが大切なことだとわかりました。

豆知識としては、「焼き塩」が体に良いと紹介している本がありました!

ぜひ調べてみてはいかかでしょうか😊?

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