【図書館】の可能性

コロナの影響も少しずつ収まってくれるかな?という雰囲気は出てきたものの、まだまだ油断できない状況だなと思っています。

今回は、コロナ収束後の図書館さんぽ活動再開のために、改めて自分自身も図書館の利用目的を復習しようと思いました。

そして、「図書館の可能性って何なん?」というお言葉も、Twitterでもいただくようになってきたので、わかりやすい利用目的を引用してきたので、シェアしたいと思います。

日本図書館協会より引用

日本図書館協会のHPより引用します。

【公立図書館の任務と目標】

第1章 (図書館の利用)

住民は,図書館の利用を通じて学習し,情報を入手し,文化的な生活を営むことができる。図書館の活用によって達成できることは多様であり,限りない可能性をもっているが,おおむね次のようなことである。

  1. 日常生活または仕事のために必要な情報・知識を得る。
  2. 関心のある分野について学習する。
  3. 政治的,社会的な問題などに対するさまざまな思想・見解に接し,自分の考えを決める糧にする。
  4. 自らの住む地域における行政・教育・文化・産業などの課題解決に役立つ資料に接し,情報を得る。
  5. 各自の趣味を伸ばし,生活にくつろぎとうるおいをもたらす。
  6. 子どもたちは,読書習慣を培い,本を読む楽しさを知り,想像力を豊かにする。
  7. 講演会・読書会・鑑賞会・展示会などに参加し,文化的な生活を楽しむ。
  8. 人との出会い,語りあい,交流が行われ,地域文化の創造に参画する。

詳しくは、「公立図書館の任務と目標」をご覧下さい。

全て素晴らしい利用目的だと思います。

その中でも、私が特に大切だなと感じているのが下記の3つです。

3 さまざまな思想・見解に接して自分の考えを決める糧にする
6 子ども達の読書習慣・想像力を豊かにする
8 人との出会い、語り合い、交流が行われる

やはり自分の意志で物事を判断して、自分なりの答えを出すためには、過去の歴史や思想に触れて、「自分はこうだと思うな」と感じること。

著者の考えや本の内容との対話の数が重要だと考えます。

子どもの読書習慣をつけるにも、最高の環境であると思います。
コストがかかりませんからね!

「人との出会い」っていうのは、素晴らしいことであると思いますし、価値がとても高い。

でもこれらの利用目的を、十分に活かせているかというと疑問が残ってしまう訳です。

せっかくの素晴らしい施設を、色々な角度から見直して、良い活用方法を今後も考え続けようと思っています。

様々なことを、図書館職員の方に任せっきりでは重荷過ぎますからね。

※タダで使わせてもらってんだから、あらゆる角度から協力できるところはしたいなって勝手に思っています

最後に・・・

今回の自粛期間の影響で、本を読んだり勉強する機会が必然的に増えたように感じています。

それはただ単に、家から出れなかったからなのか?

私は違うと思います。

日本の国民柄、本当によく働く国民性なんだってことが再確認されました。

みんな一生懸命働いて、時間が無いから。

ゆっくり本を読む時間が無かったのかもしれません。

「時間があまりないから、ゆっくりと本でも読もう」とか「子どもと一緒にゲームしたり勉強したりしよう」ってなりにくい現状なんだなって思います。

もっと、時間を大切にしたいものです

そんな人生の時間を大切に考えさせてくれる、ある人物を次の記事で投稿したいと思っています。

今回は以上です☆

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